2009年03月24日

久し振りですいません

2009年3月23日:金の相場動向

金は下落。白金は上昇。

金融安定化政策公表を受けて金融不安が後退するなか、
投資家が金を売り株式などのリスク資産を移す動きが目立ちました。

白金は米経済の回復が自動車触媒の需要を促すとの観測から、
大幅上昇して引けたようです。




2009年3月20日:金の相場動向

金・白金共に下落。
外為市場でのドルの上昇で、
金は利食い売りに押されて下落しました。
米連邦準備制度理事会(FRB)による長期国債買い付けが引き続き材料視され、
時間外取引では一時960ドルを越えましたが、
週末という要因からポジション調整の動きが活発化し、
ファンド筋の売りが優勢となりました。






2009年3月18日:金の相場動向

金・白金共に下落。
朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を控えて
警戒感が広がる中、
軟調に推移した株式市場の流れを眺めて金に買いが集まりました。
しかし終盤にFOMCの声明が発表で景気低迷の為に
長期国債の購入が明らかになると株式市場が上昇。
これを眺めて安全資産としての金は売られました。





2009年3月17日:金の相場動向

金は下落。白金は小幅上昇。
2月の米住宅着工件数が大幅に増加されたことから、
米国経済の先行きに対して楽観的な見方が広がり、
リスク回避の動きが緩和されてファンド筋の売りが優勢になりました。

白金は米経済統計が予想外の良い内容に好感されて、需要増加の期待から買いが入り小幅上昇して引けました。




2009年3月16日:金の相場動向

金・白金ともに下落。
朝方は世界的な株高の上伸を眺めて、
安全資産としての金需要が弱まり軟調に推移しました。

終盤にNY株式市場が下落に転じると、
金に買戻しが入り下げ幅を縮小して引けました。

17・18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)には
市場関係者の多くは特段材料視していないと見る向きが多いようです。

白金も利益確定の売りに押され、下落して引けました。








posted by わっさん at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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